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スタッドレスタイヤ

2021.12.22

<2022年度版>オススメスのタッドレスタイヤ4選

冬のドライブには必需品となってきたスタッドレスタイヤ。準備はお済ですか?
「路面に降雪していなければ、サマータイヤで大丈夫」と思われているドライバーもいらっしゃると思いますが、冬場は日影・橋などは路面が凍結しやすいため降雪しない地域でもスタッドレスタイヤの装着率は年々高まっています。また、スタッドレスタイヤ日常の安全を提供するだけではなく、行動範囲も広げてくれます。サマータイヤでは見ることのできなかった景色、することができなかった経験を提供してくれます。今年はスタッドレスタイヤで新たな冒険に出かけてみてはいかがでしょうか。
スタッドレスタイヤは様々なタイヤメーカーから多くのモデルがリリースされており、どのタイヤを選べばいいのか?お困りの方も多いと思います。
今回は安全性を考慮し、国内外の一流ブランドから弊社がオススメするスタッドレスタイヤを4本厳選しご紹介します。(2021年12月時点)

ブリヂストン ブリザック VRX3

■雪国装着率20年連続NO.1の信頼性

「ブリザックVRX3」は国産タイヤのトップブランド「ブリヂストン」から2021年発売された最新スタッドレスタイヤです。前モデルVRX2から「氷上性能」「ロングライフ性能」「パフォーマンス維持性能」が高められており、「降雪・氷結路などの走行をメインに長期間装着される方」にはオススメのスタッドレスタイヤです。ブリヂストンは代々氷上での性能に定評があり、降雪都市では装着率「20年連続NO.1」となっています。(降雪都市一般ドライバー装着率:46.2% 札幌市タクシー装着率:69.5%)

<前モデル比較>

◯氷上性能:20%UP

◯ロングライフ性能:17%UP


ダンロップ ウィンターマックス02

■高いロングライフ性能

ダンロップのロングセラースタッドレスタイヤです。ウィンターマックス02は「効きの長さ」と「ロングライフ性能」がコンセプトとしてメーカーから全面に打ち出されています。ドライ路面での走行がメインとなる非降雪地域の方や、氷上・雪上性能よりも「長寿命」に魅力を感じる方にはオススメのタイヤです。また、ダンロップで氷上・雪上性能を求める方には最新モデル「ウィンターマックス03」をお勧めします。

<前モデル比較>

◯氷上性能:12%UP

◯コーナーリング性能:3%UP


ヨコハマ アイスガード7

■ 雪上・氷上性能の両立と、他社にはないサイズラインナップ

「iceGUARD7」は2021年に新発売されたヨコハマタイヤの最新プレミアムスタッドレスタイヤです。相反する氷上性能と雪上性能の両立のため、アイスガード史上最大の接地面積とエッジ量を持つ新開発パターンが採用されています。また、コンパウンドも吸水率を7%アップさせた「ウルトラ吸水ゴム」を採用し、今まで以上に氷に効くタイヤとなっています。雪上・氷上性能を全面に打ち出し、ゴムの劣化を抑えていることを製品の特徴としていますので、降雪路・凍結路をメインに選ばれる方の候補の一つとしてオススメします。また他社にないサイズ設定も魅力の一つです。

<前モデル比較>

◯氷上性能:14%UP

◯雪上性能:3%UP


ミシュラン X-ICE スノー

■ヨーロッパ基準の高速安定性

「X-ICE スノー」はミシュランから2020年に発売されたスタッドレスタイヤです。ヨーロッパのタイヤブランドはドイツ「アウトバーン」での想定しており、高速安定性を重視し設計されます。ミシュランのスタッドレスタイヤも速度レンジが高く設定されており、国産タイヤの「Q(160km)」に比べ「T~H(190~210km)」、数字からも国産との設計思想の違いを見て取ることができます。「X-ICE スノー」は「高速道路の利用頻度の高い方」にオススメできる高速安定性の高いスタッドレスタイヤです。

<前モデル比較>

◯氷上性能:9%UP

◯雪上性能:4%UP


スタッドレスタイヤ選びのまとめ

簡単に2022年シーズのオススメスタッドレスタイヤを4本厳選し、特徴をご説明しました。イメージは摘まめましたでしょうか?各ブランド・タイヤ毎にコンセプトは様々なため、商品選びに不安を感じる方は「大手量販店・タイヤ専門店」にお尋ねになってはいかがでしょうか。下記からお近くの販売店を検索いただけます。是非ご活用ください。

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